1、 我、何処を目指すべきや。(われ、いずこをめざすべきや。)
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2、遥かに遠きベネチアに至る。(はるかにとおきベネチアにいたる。)
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3、汝、我を求めて彷徨へ。(なれ、われをもとめてさまよへ。)
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4、我が肌を刺す日の光よ。(わがはだをさすひのひかりよ。)
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5、アステカの祭殿に登りて心身を労す。(アステカのさいでんにのぼりてしんしんをろうす。)
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6、地の底の湖にて一服の涼。(ちのそこのみずうみにていっぷくのりょう。)
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7、ア湖の神秘は心を奪ふ。(みずうみのしんぴはこころをうばふ。)
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8、孔雀よ、汝我に求愛せんとするか、はた威嚇を試みるや。(くじゃくよ、なれわれにきゅうあいせんとするか、はたいかくをこころみるや。)
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