旧ユーゴスラビアというと、
私の世代ではコソボ紛争あたりの記憶がまだ生々しく
国境接するモンテネグロはどうなのよ? というイメージでした。
“遠くよく知らない国”の中の一つだったのです。
「プチ・ドブロブニクって感じでお勧めです。お客様」
コンシェルジュのアドバイスで、事前知識もあまりないままに
行って参りました。そしてこれが大正解だったのです。

コトル湾は欧州最南端のフィヨルドといわれてます。
つづらおりの道々が遥か東の故郷を思い出させます。

入江の奥の奥。コトルは、天然の要塞に守られた難攻不落の古都。
執拗なオスマントルコの攻撃に持ちこたえたといいます。

エメラルドグリーンの川面に反射する城塞

城門では腕を組んだ仲良し老夫婦がお出迎え

内部をみてみたい衝動に強烈に駆られます。

コトル版、万里の長城。


石の建造物とテラスカフェって、とっても合いますよね。


カソリック系と正教系の教会が向かい合って建てられていたりします。

何が獲れるのかしら。
☆
コトルから車で30分。リゾート地として人気の“ブドゥバ”
“007カジノロワイヤル”で一躍有名になったホテル、
“スプレンディッド”があります。


クラブにいらっしゃる方、レンタルします♪


城塞系旧市街はどこも雰囲気が似てますね。
ランチ時の不思議体験を書いてあるブログ合わせてお楽しみくださいませ。
http://blog.starbeauty.jp/013iwamoto/2009/08/2_2.html
http://blog.starbeauty.jp/013iwamoto/2009/09/3_1.html